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2008/8/29更新

8月最後のモトイツアーも無事終了しました。

全日程完全プレーニングで大成功でした!!
途中に岸さんが肩を痛めて皆さんもその事で胸を痛めました。
幸い軽い症状だったので帰ったらまた逗子の海でリハビリウインドやってください。
ということで、今回も次の課題に事欠かないお勉強を皆様からフィードバックいただきましてありごとうございました。
メンバーの何人かはホキパに入るチャンスもありご満悦だった様子。

皆さんが帰った後の翌日カナハで清々しい2人の居残り組の石井さんと佐藤さんは最後の最後まで夏の終わりを愛おしんでいましたね。
実はわたしはこのツアーの状況を最初から最後まで眺めていましたが、天気もよく風には恵まれたものの道具の選択肢で最近のウインドサーファーのカナハにおけるボードのボリュームと形状にあるサイズフィットがあるということを発見しました。
この先夏のツアーを続ける上でこのポイントが重要なキーとなるでしょう。

難しい?話しはさておき、先日友人のドクターが沖縄旅行の際にカツオのえぼしクラゲに刺されたら酢はかけてはいけないというフレーズを海洋センターでもらったというメールをもらいました。
そうか?!それなら心あたりはありますね。確かに酢をかけても痛さは止まらないです。
しかし最近わたしがマウイの友人でオガちゃんて呼ばせていただいている古くからのウインドサーファーで小笠原さんという方を長くウインドをやってる人は知ってると思いますがその方の話しだと「ゼオライト」を数嫡刺された部分につけたら、すぐに痛みが取れたそうです。
もしゼオライトがほしい方がいましたらご連絡いただければお分けすることが出来ますのでお知らせください。
メールはmauicb@hawaii.rr.com 真壁宛にお願いします。

2008/8/17更新

左から高田夫妻、村越さん、羽根田夫妻と永年CBを支えて頂いている貴重な方達ですね。

細かいですね?!
ボードのセレクション!
でもそれでこそホントのカナハを堪能出来るのです。
皆さんカスタムボードがお好みですし、その違いがわかるこだわり派なので当社としても励みになります。

啓発はよりウインドの楽しさを保証しますし、それなら次回来られる時にはもっと素晴らしいボードをご用意させていただきまっせ!!
ホント?

いやはや皆さん、ほんとに3、3のハードコンションを何事もなかった顔でスーイスーイでした。

まさか??のファーストスエルが8月中旬に入るとは確かに地球は狂ってるかも?!

この波はアリューシャンに冬を告げる特大サイズの低気圧が発生したためで、普通なら9月中旬以降のパターンだ。

アラスカに住む人は燃料の心配が1ヶ月早まってストレスも大きいはず。
こちらマウイといえば、まだお盆休みもまっただ中の日本人観光客も多いがたしかに涼しい。
コールドラインがハワイのそばまで近くなったらクジラもきっと???行ってもいいのかハワイって思ってるでしょう。

とはいえカナハ的に見ればこれはファーストスエルとは言えません。

以前にも話した事があるけど低気圧の規模や温度差で風の吹き方も変わるが、
なにしろカナハの波は極上であるはずなのでセット間隔やサイズで考えればまだファーストスエルはおあずけなはず。

2008/8/8更新

8月のカナハ! しかし?暑くない?!
今年は前半期とにかく涼しい。
ただし水温は高いので年配者には体が冷えて疲れ易いのを防げるのと夏バテというのがなくちょうど良いのかも知れない。

写真はセッティング中の原さん。
ほぼプレーニング三昧でしたが、いつもの夏のカナハのコンデションではなく3、7〜4、2ではなく4、5〜5、0のやや弱めの日が多かったですね。完全に乗れない無風というのはないけど弱い5、3を使う日もありました。
謙遜に英語出来ませんと言いながらレンタカー店でもビーチでも宿でも英語喋ってましたね。コミュニケーションが積極的で好印象を持たれてました。

さて他の写真の我がBFのメンバー、サトウ、ヨシコシ,トビタ3人組。この方たちキャンプワンにあるオガチャン宅へ合宿し、初回からスプレックスのビーチで緊張したでしょう。
最終日はカナハで強風(3、7〜4、2)でハイプレでマウイの夏休みもバッチリ当てました。

一方、ホキパは8月に入ってまったく波なし。予報ではたえずWヘッド程度の予想だが行ってみるとない。
最近では予報があてにならないので朝の様子で自分也の予想を立て道具を用意している。
ハイクも毎日雨が降るようになったので、おそらく今月は強風日が多いでしょう。

2008/7/19更新

グローバルウォームミングって知ってますか?!
温暖化現象と云う意味の他にもっと根深い意味が潜んでますね。言わずとも想像つきます。
わたしはこれを今のわたしたちの生活や生き方が実は間違っていた。少なくとも50%は間違った方向へ歩んで来た証拠という意味に捉えています。
早い話しがドジって事。だからグローバルウォーミングは人間のせいだし、それを続行させてるイデオロギーというかパワーの仕業は止められない。逆らえない世界的社会機構な訳です。
だったらトコトン先行きを眺めてやろうじゃないの!というのがわたしの気分です。
だっておかしいでしょ??3ヶ月もまともに雨が降らないハイクとか3週間も夏なのに風がそよ風のカナハとか!ありえね〜っちゅうの。
笑えねーだろ!泣くしかねー!!でも何とか意地でも乗ってやるという根性のこの方達、褒めてやってください。マウイ気違いの3人組。

親分の言葉を借りればこうです。「ベルギーから来たんだよ!2つ海渡ってジェットラグって何?っていうくらい自分がどうなってるかわからんもんね。2日も飛行機乗ってればね。」

1週間のバケーションに毎年この時期にカンプレ保証のカナハで、もしも吹かなかったらどーしてくれるって。航空運賃だけでもいくらか知ってますか?

人類より実は一番悲鳴を上げてるのは海の生き物達です。珊瑚が死んで餌がないから育たない魚。それも取って食べちゃうならマシですね。獲るだけ獲ってへたすりゃ腐って捨てちゃうからね。魚から見れば人間は殺魚鬼でしかない。まあこの話しは終わらないからこのくらいにして、、、。

さてと、、なんやかやと言いながら120Lが活躍しつつも、滞在中の3分の1はなんとか70L台で乗れましたね。キヘイはおまけに波に乗れた日もあったらしいが、カナハが好きなメンバーはとにかくカナハを優先させていました。
これからマウイも遠くなってしまうのかな?もしそうならそれは今生きてるすべての人間の責任です。

ベルギー駐在お疲れさまです。また来年飛行機飛んでたらカナハでお会いしましょう。アロハ〜!!!

2008/6/25更新

6月のマウイはトレードウインドの強さが真夏に比べてやや弱い(といっても4、5)サイズで楽しく乗れるので,この時期に雨の日本を一足早い梅雨明け気分でかつ夏を先取りという2度お得な季節です。いや3度お得ですね!
なにやら7月1日からはサーチャージもさらに110ドルの値上げとかで夏はお高い大名様ご一行のみの旅行シーズンになってしまいました。
いまさらながら、お盆休みを6月や9月に取れない会社は予算のない社員庶民にはお手上げですね。厳しいです。ホント!!
とにかくぶっきりの6月ホリデーでご満悦なのは上の写真が藍沢さんご一家。お子さんがいられるので交代で乗ってましたが、それはモーちゃんや野口家族も一緒ですね。同世代の今風のウインドサーファーなので頑張って続けてください。
中が青山さんと近間さんのご夫妻。この2人やりました!ホキパの初乗りを決めてからは毎日その後ホキパ通いに変更してました。まあ、カナハはまったく波はないので初心者ウェーバーには夏のホキパは最高の贈り物です。青山さんのデイケアの話しは面白いですね。ったく、、、。

下の写真の人ご存知ですか? ジョイヨグ リー(Jehyug Lee)がこの人。
MCCへ通う23才のフリスタ青年。もちろんカナハのナンバーワンは彼です。カナハは以前はニックが花形だったけど最近見かけないのでリーがテイクリードしている。技に凄みが出て来てるのも不思議はない。身長も183センチあるとは見えないがそばにくると確かに背が高い。今年になって技の種類が増えている。カナハに来られる人は目の前で見られます。

2008/6/13更新
4週間も波もなく雨も降らない超異常のホキパだったが、ついに6月上旬になって10日が今月初めてのナイスなコンデションになった。
もちろん一番乗りはいつでも山上さん。デジカメの望遠なのでみずらいのは勘弁してください。とにかく頭くらいのサイズのホキパは楽しめますね。
マウイに夏のホキパがなかったら、わたしは今頃マウイに住んでなかったでしょう。もちろん山上さんもいなかったでしょうね。
水温は高いのでウエットスーツ類は邪魔です。日差しが強くなってるのでみんな2日海にいると土人になってしまいます。12日には野口家や佐藤家(モトコさん)もこぞってときどき頭チョイくらいの波を交代で楽しんでました。やはり質素なものを食べてウインドに徹してると皆さん体型が良いシェイプになってくるんですね。
そういえば昔,松永みどりさんは岩橋厚さんと並んで理想のウインド体型していて見ていても羨ましかったのを想い出しました。
どんなメタボ体型でもホキパを10日間しっかり乗ってマナフードの食事をすればバランスの良い一回り小さいサイズのトランクスやベーリングスーツになるのは保証します。
2008/5/25更新
5月も中旬になると夏休み前なので、極端に空いてしまうカナハ。
ローカルも土日しか休みが取れないのでリタイヤ組しか平日はいない。
この日は5〜6人で50のサイズの風。波は腰あるのかな?程度だが、走れば楽しめるのがカナハの魅力です。
仕事をやめる覚悟で2ヶ月のマウイを連日ウインド三昧のミヤちゃんこと宮内さんのライディングだがゴヤセイルに替えたら急に上手になったらしい。
道具は確かに大事です。山上さんも先週は風が弱い2日間を1人でウインドしてサーファーのひんしゅく??をかいつつもウインドの立場をしっかりアピール続けるカナハのキング!!!
いつものパーキングエリアにはご覧の通りのウインドサーファーの証明バンでもあるフォードのカーゴバンのみ、、、山上さん曰くこのバンは4キロしか走りません。だそうだ。
そういえば昨日ガソリンを入れてる最中に4ドル27セントだった看板の表示が入れ終わる時に,もう一度見たら37セントに替えられていた。
店の人もこのところ1週間おきに値上がるガソリン代に肩身が狭い。5ドルを目前に何かが、、、??変わるかも知れない予感がする。
嫌なニュースがなければ良いのだが。まあ、マウイ来れるうちに来てください。飛行機飛んでるうちがいいでしょう。
横浜の港から船に乗って異人さんに連れられて行くのは怖いですから。ほらそこの赤い靴の女の子。間違っても北へ行ってはなりませぬ。
2008/5/6更新
ゴールデンウィークをまさに黄金にしている日本人がカナハに少なくとも7〜8人はいた。
見た所リピーターがほとんどのようだ。

4日の日曜は晴天の45〜50のコンデションだが波は皆無。明日には3フィートは入るという噂はある。
ウインドサーフィンが約120艇に対してカイトが30といった状況だがローカルは両方ともシニアが多い。
カナハにいるとウインドは若者のマリンスポーツでないように見えるが実は資金力の必要のスポーツゆえに結果的に時間があってお金もある富裕層のものになっているのは30年前から同じ。
ヤング層にはのんびり見えるのかもしれないが、実際はその逆なんだけどね。
ただ最近はよりいっそうとアスレチックな意味合いが深くなってるのか、何故かハイキングやバイカー的雰囲気の方々が増えている。ジョギング派やジムへ通う人の参入もある。
いずれにしても根気のない人には受け入れてもらえそうもない。

この季節になると往年のカナハオールドメンクラブが復活して冬の間各国を旅して来た連中とずっとカナハにスタックしてる組との再会に話しが弾む。
彼らの話しに耳を傾けると珍しい話題に事欠くことはない。
ディークを筆頭にデニス、ボブ、ギャリー、エディ、ジュニア、スティーブ、ジェイ。そこへマリオやウェイン、ジャックなど何の仕事をしていたのか、あるいは今もしてるのか?得体の知れない連中ではある。
とくにジェームスは特筆すべき人物で彼はフィリピンとマウイを毎年シーズンごと行ったり来たりしてその間ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、中国、インドまでアジアをくまなく歩いているので話しに終わりがない。
またレディース軍団もマーティンを筆頭にダリエン、スーザン、ラビン、エミーなどミドルを忘れてしまった年齢に達していてもコンスタントにエクササイズする姿が見れる。
彼らの共通の合い言葉は80になってもウインドして行く!という目標を持っていることだ。
ウインドと生きる人生こそ平和の象徴のような気がした。
2008/4/21更新

4月中旬になって風も夏になり波も残っていて、もしかしてベストシーズンですね。
カナハでもヘッドサイズは確保出来てます。
セイルサイズも4、5でジャストオーバーだが、実際波の中に入ってみると見た目よりぜんぜんやり易く、とくに今日は風が上がってエクストリームなコンディションになればなるほど生粋のマウイ生まれのクアトロのボードの完成度の高さに感謝できる。
ほんとにボードやセイルが波乗りには大切なことをつくずく思う。もちろんチューニングもそれ以上に大事。
みんなビーチで海に向かって眺めているのがほんとに好きなんだなと思う。
何故ならわたしが午前中にホキパを見てからカナハに行って午後遅く帰って来るのだが,同じ場所にまだ皆さん眺めてますからね。
ホキパは愛おしいんでしょうね、退屈を知らない海です。