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〜真壁 規克の個人情報〜
2008/8/1更新
7/19topicsの平井さんからお便りが届きました!

MauiCB・真壁様

 先日はお世話になりました。topicsの中に私の写真も載せていただいてありがとうございます(説明がないので、誰だかわかる人はそう多くないでしょうが・・・)。
明日、逗子に行く予定でおります。もしこのメールに気づかれましたら、
またお会いしましょう。

ところで、キャッシングの件確認できましたので、ご参考まで。

結論を一言で言うと、ある条件のもとで、現地ATMでキャッシング(withdrawal by credit-card)で引き出すのが最も有利です。
キャッシングの場合は、おそらく仲値(為替手数料の乗っていない銀行間レート)が適用されておりショッピングより有利なレートになっています。
コストは、約18%の金利のみなのですが、ほっておくと引き出した日から引き落としまでかかるので、日にちによっては2ヶ月近くの金利が乗るので必ずしも安くありません。

そこで、繰上げ返済できるのでカード会社に連絡して返済しますが、そのとき自分で振込みする必要があり、手数料も自己負担になります。

これが「ある条件」です。

私の場合、インターネットバンキングのポイントを使ったので振込手数料ゼロにできました。返済は最後の引き出し分がカード会社に把握されてからまとめて1回で振り込みました。

結論としてUS$の使い方を有利な順に並べると以下のようになります。

1)現地ATMでwithdrawal (余計な手数料をとらないATMを選ぶ必要、かつ繰上げ返済必要)
2)カードでショッピング (USドルでは1.6%の為替手数料)
3)日本のチケット屋 (USドルで、仲値+2円程度)
4)日本の銀行で両替 (USドルで、仲値+3円程度)

平井 隆大
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(以下、こまかいのでご興味があったら・・・)

●手数料のいらないATM

・Kihei のSafeway と同じ敷地にあるMinit Stop (コンビニ)のATM(First Hawaiian Bank)
・Walmart の中の American Savings Bank のATM
※Kihei のSafeway 内で人まで配置している銀行(名前忘れた)のATMや、Shops at Wailea内のATMには、別途2$程度の手数料がかかってしまうので意味がありません。

●今回の旅行での為替レートの検証

適用された為替レートが本当に仲値だったかどうかを、同じ日のショッピングと比較してみます(ATMと書いてないのは普通にカードで購入)。

7/13
LONGHI'S WAILEA / KIHEI-108.069
FIRST HAWAIIAN/233 PIIKEA (Minit Stop内ATM)-106.340

7/15
TOMMY BAHAMA 514 / KIHEI-106.535
CHEESEBURGER MAI TAIS RR/WAILEA-106.523
ABC STORES/WAILEA-106.515
UNION 76 10008019 / KIHEI-106.534
AMERICAN SAVIN/101 PAKAUL
KAHULUI (Walmart内ATM)-104.970

7/17
CHINA GARDEN / HONOLULU-107.920
NAISH HAWAII / KAILUA -108.576
FIRST HAWAIIAN/2005 KALIA
(HONOLULU のHilton Hawaiian Village内ATM)-106.170

同じ日のショッピングでもレートがばらついていますが、為替レートはいわゆるキャッシングが最も有利であることがおわかりいただけると思います。
以上

2008/7/10更新

突然やってくる肩の痛み。夜中に何度も痛みがひどく目が覚めてしまう。わたしは実は2度目です。1回目は7年前でした。
何がハプニングしたのか見当もつかずパニックになったことを今でもはっきり記憶してます。あなたにもそんな経験がありますか?
それでは最初の時の状態からお話ししましょう。これってあまり興味ないかも知れないけど、必ずあなたにも役に立つ事になるので覚えておいてください。

運動不足なのにいきなり激しいウインドコンデションで体がねじれてしまった時です。

手のひらや指に力を入れる時の姿勢が肩に力が入っていて少し前方へ腕全体が出ている場合が一番危険な体勢です。その姿勢で長時間過ごすとまず肩が凝ります。これが始まりですね。
絶対に肩を上げない事です。例えばパソコン、車の運転、ゴルフ、テニス、絵を毎日描く、クリーニングでガラス磨きこれなども背中が丸くなりますね。
飛行機に長時間乗って眠ってしまったりして、すっかり凝り固まっていることを承知で翌日などにそのまま仕事やウインドをすると無理が高じていることを自分でも気がつかない事があります。そしてついにはとてつもない痛みに到達してしまいます。おそらく知らない間に肩が上がっていたはず。
姿勢が重要なポイントです。肩を下げることと後ろへ反らす事を常に意識してください。でなければいつかは痛い思いをします。と言ってもそれは40代後半を過ぎてからでしょう。

 ここではアナトミーや医学的な解釈を説明してもややこしくなって意味がないので原因と解決法を手っ取り早く伝えるのがわたしの役目だと思っています。ウインドをやって2日後くらいに筋肉痛が来るようだと、そろそろヤバい(年齢)と思って間違いないですね。
予防として有効なのが運動に際して水を大量に(前、中、後)摂取します。さらに良いのはスポーツドリンク(ゲーターレードのようなもの)は必需品です。このあたりはすでに常識ですが事前のストレッチはやっても事後のストレッチをやる人は少ないですね。むしろ事後の軽い体操や30分くらい歩くのは緊張をほぐします。

もちろんウインドに限りません、生活全般の活動においていえます。サプリとしてはアミノ酸系、「 コラーゲン、グリコザミン、」、、、ビタミンCも免疫を強化させておくのに効き目があります。
疲労で眠りが深いと寝相(姿勢)が悪くなってる事を脳が知らせてくれませんから骨組織が硬直化してる筋肉に引っ張られたり,押されたりしますのでズレて目覚めた時は骨が曲ってる(ズレてる)事になります。
汗もをかいて風邪を呼び込みやすい状態です。もし夜中に痛みを感じて目覚めてしまったら軽いストレッチをして、水分を再度取ってからふたたびふとんに入ってください。

 神経が骨の間を這って筋肉の上部へせり出して繋がっている訳ですから筋肉自体に細かい亀裂が一部の表層に生じるだけで「痛い」のとその痛みをかばうために姿勢がさらに悪くなったりして直りが長期化するのが一般的です。
痛いのは炎症ですからその場合、冷却目的のアンメルツなどのスプレーで冷やしつつ温めるという交互の冷、温を繰り返します。
もし骨に異常(ひび)や割れが生じたら動かせません。もし無理に動かせば腫れて熱や吐き気も出るでしょう。市販の痛み止め程度では解決できません。これは骨専門の医療を受けてからでなければカイロや整体マッサージなども出来ません。
とくに鎖骨は一番割れや曲がり易い骨です。肩甲骨も常時動いていて周辺筋肉は過労状態ですから強度の引っ張りにも弱くなっていて耐性がないのです。

 首の筋肉も骨も重い頭をやっと支えてるというのが現実ですから、ひとたび筋肉がオーバーワークになれば関節や神経に障害が出て当然です。
他に歯の噛み合わせが悪くても起こります。肩が極度に固まると頭痛と腰痛が同時に現れます。痛みは警告な訳です。

 骨、腱、筋、皮膚、血管、リンパ、神経,ホルモンのどれもおろそかにした療法では短期修復は望めません。部分的な治療では医師も施術者も自分のテリトリーから越境してまでケアできませんし時間もかけてはもらえません。
総合的なカウンセリングが必要になります。連続してまんべんなく行う必要があります。順番としては骨のアライアメント(骨のレントゲン)接骨院などで原因がわかれば併合したトリートメントで一気に回復を目指します。

ー(基本位置へアジャストする)ー筋肉修復(カイロや整体)ー神経の回復(鍼、灸、その他の適切なセラピー)ー筋肉と皮膚の緊張を取る(マッサージや温泉など)
この行程で体本来が持っている修復力に自信が持てれば回復傾向が見られているので続けてウインドをやっても差し支えないと思います。何故なら骨や筋肉強化には負荷を与える必要があり、エキサイティング時のホルモンの分泌も活発化しますのでさらなる筋肉の強化も効果的になるからです。

 スポーツトレーナーのような専門家の指導がないとまた元の痛みに逆戻りするかも知れません。無理や限界を見極める事が重要ですがウインドサーファーとして自分自身が専門家になる努力(勉強する)も無駄ではありません。実際セレブの方を除けば毎日トレーナーを付けるのも難しいでしょう。

 わたしの持論を押し付ける訳ではありませんが、ウインドで起こした痛みは最終的にウインドで取り除きます。自分で総合カウンセラーを目指します。
使用しているブームの取り付け位置やハーネスラインのアジャストやストラップを自分の体の一部と見なして妥協なく正確に設定し直してください。同じ方向だけの練習は偏ります。
セイルを頭に乗せて運ぶのはしばらくやめます。いつも乗るたびにくるぶしなどに怪我をするようならパットで保護してください。波に巻かれた時に強く引っ張られるほどのパワーのある波ならすぐ離して指や肩に負担が余計にかからないよう注意することも大事です。
そのようにして姿勢を以前より正しく保ち体全体がしなやかに動ける状態にしつつ負荷が掛かり過ぎる部分を改善します。猫背は厳禁です。

 一口にバランスと言っても、そう簡単には行きませんが、場合によってはすべて道具(ブランド)を変える事になるかもしれないことは覚悟しておいた方が良いかも知れません。
自分に一番合っていると思う物が実は間違っている事が常ですから体型や環境にマッチしているボードやセイル選びは慎重にやってください。

 痛み。これから解放される事は痛みを経験したものだけがわかる喜びです。もちろん痛みに慣れるのも一種の手段でしょう。
ですがウインドを健康の基盤と考えるなら、何年も下積みで鍛えて来た人をコピーするだけの乗り方では危険です。自分の体のメカニズムと現状のルーティーンを考慮した上でセイリングの時間を自分専用プログラム化することをおすすめします。
誰の為ではなく自分の目標を冷静に考えてみるのが新しいウインドサーフィンのスタイルと云えるでしょう。

たとえまだ痛みが多少残っていても怯まずウインドを続ける方が大事にし過ぎて何もせず放置しておくよりマシです。放置しておけば筋肉は弱って行き最後はほぼなくなって元に戻すのは一生不可能になります。

もしウインドで骨や筋肉を痛めたら下記のウインドサ―フィンに詳しいクリニックへ相談してください。
他にもたくさん全国にいらっしゃいます。お近くのウインドのスクールで聞いてください。
http://www.kazz-seikei.com/info.html
http://www.myclinic.ne.jp/shimojo_orth/pc/index.html
http://www.shonan-life.net/hss/home.html

2008/5/11更新


「穐山氏と下條氏にお手紙ください。
http://www.myclinic.ne.jp/shimojo_orth/pc/index.html

 

我ら中年探偵団を結束しました。
この2人の探偵が担当する事件はさかのぼること先月のお話し。
探偵になった経緯は実はなにを隠そう、2人ともハイエースと同じく中に積んであった、ん百万もするウインドのボードとセイルなどハーネスに至るまで、そっくり夜のうちに自分の中庭から消えてしまったと云う共通の痛恨の捻が取り持つ縁で、現在もその心の傷は癒えてません。
よって犯人を絞首刑にするため、その日まで追跡する覚悟です。
というのはやや誇張だが盗難されたハイエースと高価な道具は真実の事件。
あなたもハイエース派ならほんとうに気いつけなあかんで〜。
ということで穐山君は砂金?違うよ、「しゃっきん」で新しい盗難よけが万全なハイエースを買ったそうです。それでもこのようなお二人ならまだマシだが、盗まれてウインドできなくなった人も全国レベルで他にもいるはずなので,そんな方是非情報をお寄せください。
またこの探偵団の団長穐山氏による痛恨のセミナーに参加希望の方は事前に登録してください。
今なら登録料無料ってか??。一体何の話ししとんじゃ。とにかくですねこんな日本に誰がした?!

2008/5/9更新

珍しい写真が出て来ましたので紹介します。
この間、税務処理が終わった古い資料をかたずけている中に隣の箱からミャンマーに旅したときの22年前の写真が一杯出て来ました。そのころこの国の名前はビルマでした。その中の1枚ですが、、、、。

皆さんもご存知のとうり先日サイクロンでこの国はどうなってしまうか?わからないほどの被害とショックの中に放り込まれた状態です。
どの国も政治と権力に脅かされて一般庶民は雀の涙ほども同情されず放置されるのが実は現状です。
結局は善意あるオーガナゼーションや個人が身銭を切って助けに向かいます。おそらくタイのプーケットを襲った津波より今回のダメージは大きいはず。

この写真の場所は首都ラングーンから1昼夜かけて汽車で行ったパガン(まさに神に見捨てられた町という名前)の今では観光名所になっている歴史のあるところです。
イワラジ川に面して建つ廃墟となった寺院の数の多さが宗教の興隆があったことや、それとは反対に見栄の張り合いや派閥の多さに問題も山のようにあったことは否めないでしょう。
そして人々はそこを見捨てて他の土地へ移っていったというのはナチュラルデザスター(自然災害や不毛の地)にたびたび遭遇し苦難を強いられていたのだろうと思います。まさに砂漠のような埃と空っ風の吹くざらざらの土地だった。

ウインドサーファーのわたしたちにとって、ミャンマーは一生に一度行けるかどうかわからないところです。おそらく興味もないでしょう。
ですがわたしたちはそれでも行ったのです。疲れきっていたとき、そしてそのパガンのメインストリートにあるこのサロン?でバーミーズマッサージを受けました。
タイマッサージに準ずる部分と按摩に準ずる部分があり、他にとくに特徴を想い出せません。
けれど人々の暗い生活の中にあって働いてる人々が、したたかに今日を生きて行く宿命をみんな携えていたことは覚えています。
ドン底からの出発。希望の光を未だ見る事ができない多くのこの国の夜明けを祈っています。

2008/4/21更新

先月のホノルルからのアロハ航空がなくなったのはかなりマウイリピーターには痛手とおもいきや、
カウンティやツーリストビュローで働いている人にその後を聞いたら,去年の今頃より現在の方がマウイへ訪れて来る人の数が増えてるというので、わたしには「えっ??」という印象だったのだが、
実はハワイアンやゴーエアも便数を増やすだけじゃなく、メインランドからの他社が運び込んで来る量が圧倒的に多いというのが原因なそうだ。
そうか!考えてみれば日本人数の100倍もレジデンスに人気のあるマウイならローカル会社の高いチケットじゃない本土の力のある航空会社便を利用するのは仕方ないか?!
しかし,アロハはカーゴ部門はしっかりやっているので、またいつか舞い戻ることでしょう。
そんな状況なのかどうか?はわからないが、いつものようにこの季節になるとカナハは足の踏み場もないほど車がパークされて残り少ない波の中を陸上競技のスタートラインのごとく並んでテイクオフで、これまた困り者ですね。
もっと空いてこの夏はラッキーって思ってたけどマウイ人気はゴージの常連にも伝わって来るわ!来るわ!
すみませ〜ん、もしもし?!河でやっててもらえませんか?とは言えないしね〜。

2008/4/10更新
コレなんだ??第2談。の答え!
これなんだ? 第3話。の答え!
2008/3/29更新

これ誰だ!第1弾
春休みも残り少ない3月末。フ〜ム。なかなかやるな〜。

この3人ですが、お姉さんと弟が誰か?わかりますか?!実はわたしとこのお父さんは長〜い、お知り合いです。とにかく親バカのウルトラQなので知らない人はマウイではいない。
もちろん日本にも行った事あるし。コンテストでもいい成績残してる将来のヒーローだ。

この子供達を見て,一緒にホキパの波に乗って思い出したよ。あの頃のジョシュアングロとマーク。そしてリーバイ兄弟。今度はこの世代が次のホキパを支えて行くのは間違いない。
ということはわたしは84年にホキパで子供だったジョシュと乗り、97年にはリーバイ達と乗り、最近では彼らと乗るという3世代にまたがってホキパのキングの卵に遭遇してるというラッキーというか?歳をとるわけだよね。
おそらく蓮見さんも同じ事を思ったんじゃないかな。

この日もオフ気味のガスティなハイウインドの中、ヘッドサイズの波で極楽してましたが、これだけ父と子供?というより、もしかしたらお爺さんと孫のような年齢差を持ってしても同じ時間を共有できるウインドサーフィンはこれ以外に何があるか??教えてもらいたいほど貴重なそして価値のあるマリンスポーツ!!ですよね。

じゃあ紹介しましょう!上の写真のアシュリー、バクスター(17)とコナー、バクスター(13)の2人。
アシュリーは前に会った時は7才くらいでコナ―が3才くらのときだったので本人は覚えてなかったが、何となく記憶の奥にあったのか?!何回もハグをしてくれてまるでわたしは朝鮮から解放された浦島太郎のような不思議な感覚と喜びがかくせないようなビミョーな気分の1日だった。
彼女をホキパで見かけたら声をかけてみてください。超有名人が持っているオーラを彼女も持っていることがわかるから、、、。

下の写真はバーンド、ロジェガー(11)でウインド歴が4年くらいでホキパのかなりハードなコンディションでも、軽々とジャンプやジャイブ、ウェーブの技術もイントラレベルですごく驚かされる!! これがまた彼自身のプログがあるので是非見てあげてください。
www.berndroediger.com

2008/3/27更新
これなんだ? 第3話。
犬がどうしたの?、、、、。ジャーン!!犬ではありませぬ。ダハハ、、。
結構不気味でありながら妙に可愛くもある。
たまにカナハに来るもう一人のリーさんの娘が大切に飼ってるボーボーという名前の子豚でした。
これが以外や以外で頭がいいし、人を見る目があるからおかしいですね。
右の仲良し??犬のクッキーはみんながボーボーに興味を示すのが気にくわないのか、ときどきそばを早足で横切るとき、ボーボーにわざとぶつかって、いじわるするがボーボーはめげてません。
ドアップの写真も撮りましたが次の4弾のときにお見せします。
じゃないと何だ!ぶたじゃん。って言われそうなので。
2008/3/17更新
コレなんだ??第2談。 
行って来ました。ラハイナ発遥か沖行きの船に乗って、、、。!!
そこまで言えばわかってしまいますですね。
「うわっ!真下にいるよ!!」みなさん騒然としていましたよ。
これくらい近くで見れるって期待してなかったので、嬉しいやら驚きや らですっかり舞い上がって疲れも知らずツアーに同行したフォレストス パのセラピスト軍団も船の上を行ったり来たり飛び跳ねていました。
「クジラと目が合った〜キャ〜!!」もののけ姫じゃあるまいし。驚い てるのはクジラの方でしょう。「ブオ、ブオッ」ちょっと像の鳴き声に 似てませんか?!もちろんクジラさんの叫び声。
わたしには怒ってるようにしか聞こえませんでしたけど。
くじらにしてみれば邪魔でしょうね?!毎日大型船団がそばにきてはプ カプカですもんね。でもおかげさまでわたしも楽しんじゃって良い思い しましたね。何が??
海は広いな大きいな、、、。カナハ沖のクジラとの遭遇も迫力で恐いけど,こちらは船上なので余裕を持って眺めることが出来ました。
ということで次のコラムではタロイモの田んぼで泥どろになって植え付けを経 験した美人の6人の女性を紹介しちゃおうかな?先生が載せてもいい よって言ってくれたらの場合ですけどね。*もったいつけんじゃねー!
2008/2/20更新

これ?なん〜だ! 

ショッピングセンターであのフローズンのセクションにチキンの入った袋詰めありますよね。普通は適当に切ってあって切り身なんだけど、偶然その中から現れたチキンの形をしたチキンです。


もちろん他にはないし、次に買ったのにも入っていなかった。そこで貴重な1枚の写真なので発表しちゃいます。

そんな大げさな事でもないか な???

火星の写真の中に生物の陰が写ってた等というミステリアスな報道がありましたけど、それならこれだっていい勝負してんじゃないの!

チキンがおんねん。(笑)*怨念

 

 

2008/2/9更新


住み慣れた国や場所を離れて移住するのは簡単ではないですよ!

肌の色も言語も違う、まして食べるものまで変わってしまうのは適応力うんぬんの域を越える困難があります。
何気ないふりをして楽しいですよ!とか言っている新米の移住者?は内心では不安と戦っているのです。
特にハワイへの移住を望む人が大勢いますが、それは旅行や雑誌、映像で見た外観で見る良いイメージだけの場合が多いですね。
実態はその美しさの分だけ醜さも隠れています。美しいものにはトゲがあるということわざは本当です。
みんなそれを覚悟の上で引っ越して来るけど、さまざまな理由で帰って行くのも現実です。
わたしの場合を考えるといつでも日本へ帰る事を考え続けてマウイに住んでいます。
しかし、後ろを振り返りながら生きて行くのは移住を決意した者にふさわしいことではないでしょう。
もっと前向きにかつ積極的に前進あるのみのスタイルが望ましいのです。

  ところがすでに他界した親父の言葉によると、日本人の先祖は大半がモンゴリアンで種族によってはサーキットがDNAにあるから1カ所に住んでられないらしい。
それがほんとなら、まさにわたしの事としか考えられない。それでは皆さん、これからわたしのことをモンゴルの豚って呼んでください。
冗談にきまってるだろう!相撲大将と一緒の部類にされたくないよ〜。

  それはさておき時々わたしたちは親しんだものを軽視することがある。
それが馴れ合いという慣れて当たり前すぎて退屈になって逃げ出したい、あるいはもっと新しい体験へと興味が向いて行く。
それが深刻になれば爆発も近い。
今までの実績も立場も人間関係も捨て去って新たな旅立ちとなれば周りは穏やかではない。
誰しも珍しい事には関心や興味を持つ。そこから始まる幸せと不幸の比率を考えると結論は10%の成功率というのが正しい。
それでも挑戦したい?!ならやってみる価値はある。
ハワイに住みたければ、まずアメリカ全土の入れてくれそうなところへアプライしてそこから再度移住するのが、もっとも可能性の高い方式でしょう。
いきなりハワイは夢を見てるだけと思われて却下されてしまいます。
ハワイじゃないアメリカに移住する覚悟ありますか??

  不思議な事だけど一番好きな所や好きな人の良い所を見失って他へ出て行って後悔する人が増えてるのを知れば、今いる隣の人の良さに気ずいてそこにとどまる方が幸せは現実のものになる。
いつかはマウイに住むという夢も悪くはないが、いつかは湘南や伊豆や沖縄に住むっていうのも悪くない!!気がつきましたか?!世界では今,日本がトレンドなんです。
ヨーロッパ人もアメリカ人も他のアジアの国々の人もみんな一生に一度は日本で暮らしたいと思ってるんです。
ないものねだりはもうやめて、あるものをもっと愛したらほんとうの幸福を手に入れられます。
今持っている宝を磨きをかける時です。腐る前にね。

*日本の温泉は世界一って知ってましたか?!
日本には実は他にも世界一が数えきれないほどあるんです。



↓08年01月17日更新↓
冬のマウイはエレベーションによって気温も変わるのでクラ等の高原に住んでる人とラハイナに住んでる人では服装も考え方まで違って来る。

それが小さなコミュニティで垣間みれるのが島の特徴でしょう。

ダウンジャケットにブーツ姿の人の横をすりぬけるビキニでパラオを腰に巻いただけの人が同じショッピングセンターの中にいるのが住み始めた頃は不思議だった。

当然買い物の内容も変わって来る。
高地に住む人は温かいスープやシチュー材料を買っているがカフルイの町中の人はアイスや清涼飲料など夏と変わらない生活をしている。ビーチではさすがにノースの風が強い時はカナハでもスプリングのウエットスーツを着込んでいるが、日差しがある時は夏のままのトランクスやビキニにハーネスというウインドサーファーやサーファーも大勢いる。
寒くないのかな?
かれらは元気を絵に描いたような振る舞いで海に出て行く。毎年1月中旬までは水温も高く、実際に海に出てみると冷たくないのでホッとするが、それを過ぎると3月上旬までは天気は快晴の日が続くものの、水温は冷たく感じる。この頃になるとハレアカラの山頂付近は時々雪が降りうっすらと積もる。ハワイ島はさらに積雪があるので山頂へヘリで行きスノボをするサーファーも多い。「南の島に雪が降る」のが不思議でないハワイだが太平洋の真ん中にそんなところがあるのはよく考えればやっぱり不思議だ。

ところで前回のメッセージでマウイの発展の波にもまれてる知り合いのウインドサーファーのことに触れたが、その後カナハで何人かに会えた。彼らは仕事に没頭してるがみんな痩せて色も白くなり、これが以前の彼ら? だったっけ?!と思うほどやつれた印象で、うらやましいと感じるより悲しい可哀想だと思った。豪邸に住めばそれなりに経費がかかるし、ましてローンを組んで買ったまでは良かったが奥さんと離婚になって、結局その家を手放したりと知らない所で庶民から富裕層になる難しさを知らされた。また別の者は働き過ぎか?もともと遺伝なのか?はわからないがかなりシビアな病気を発見してこれ以上は働けないと嘆いていた。おそらくこうした状況は今の中国など発展国でも多いのではないだろうか。

この頃、特に思うのはどんどん世界が発展してみんな裕福になるが特定の種類の海の幸など例えばマグロは養殖物しか食べられず、それもその収入に見合った高値で取引されるんだろうな、、と。そして働かざるもの食うべからずの昔のやり方へと逆走(迷走)していく気がする。外から見た人の生き方を探るより自分の生き方を見直す時が来てるのではないだろうか。

↓08年01月03日更新↓
コラムを書く時にいつも思うんだけど、文章の書き方ってやつを習った 事ないとほんとに読みたくなるような文にならないよね。

それで思い出したんだけど、例のスーパーフェリーの走ってるのをマ近 で見た!クジラひかれるよ。速すぎて。何か音波とか出してそっちを通 るからどいてください!とか出来るんですかね??

クジラ「また来たよ〜危ないから深く潜ってね皆さん〜」
他クジラ「聞こえない!他の音波に邪魔されて」
「あっ今、かめさんがひかれました。」
とか会話してるかも?? 余計な心配かな。

マウイのここ5年間の家の増え方は半端じゃないほど 建てまくりだけど、海は汚水で汚れてるはずだし、海の生き物たちだけ でない俺たち海の生き物も多難な時を迎えました。

陸でも交通渋滞は心配してたとおりに的中しました。それでキヘイと ハレアカラへの道は4車線になって高速道路だらけですね。とにかく渋 滞させるのはヤバいです。助かります。

けどこんどはマアレアの方にも 1000軒の新しい家が出来ると言ってるし、、、。
一番の問題はスー パーに物がない!バーゲンすると開店1時間でチラシの目玉はすべてなくなってるので、安く買えた事がない。
発展してるのに離島感覚が進んでるのが人口の爆発増加の証拠です。

俺もマズッタよな、のんきにウインドの仕事?遊んでる10年間にみんな知り合いは大工か不動産屋になって豪邸住まいに変身してしまった。 取り残されたわたしは金にもならない、読んでももらえないマウイのクズ情報をコツコツ書いてるって訳か。
情けない。
それじゃあ、書くのをやめたくなっても仕方ないわな。で、次はポジティブな話題というか意見感想というかそっちへ目を向けるか。