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〜真壁 規克の個人情報〜
2010/9/4更新
 
 彼女の名前はティタ。卒業パーティに招待されて行って来ました。親戚やお友達が多いのにはただ驚きます。
ティタはフラダンサーとして地元チームに参加してるので日本各地から何かと招待されて北海道や横浜などイベントでフラを踊る本場のフラダンサーでも知られてる。
 わたしの家族もティタがヨチヨチ歩きから知ってるけど彼女が美人と気がついたのは、この日だった。くったくさのない笑顔が印象的で若くして優美な感性の持ち主。
なるほど、フラがハワイ文化として広く行き渡っているのはこうした純粋なハワイアンの血筋によるものなのだと納得してしまう。
 集まった人々も静かでよくパーティにありがちな淫らな雰囲気やタバコの煙もまったくない会場に400人もいることが信じられないほどメローでのんびりしたムードにしばし頭の中から時間という概念が消えてしまった。
見たくれはともかく味にも感動!手ずくりもあって一品ずつに手がこんでる。
魚、タロイモ、貝、野菜、肉などハワイ料理は風土が育てたその地の恵みを主な素材として作っているだけでなくハワイアンの気質の優しさがなにより料理に表れていて満腹になったわたしの顔ももしかしたらハワイアン風の笑顔だったにちがいない。
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2010/9/1更新

 左はマウイ生まれのカリフォルニアで青春時代を過ごし35年も前にリタイアし、マウイではサーフィン三昧の生活という、うらやましいよりただ唖然?!
そのロードオブキングスにも出て来そうなチョイお年寄り(失礼)のイアンは何と!!80歳を過ぎてもうじき81歳になろうというのにサーフィンからパドルサーフィンへ5ヶ月前に転向したっていうからスッゲー〜〜レジェンドじゃ。
毎日ラニポコに朝会えるよん。
 で、つぎなる人物ですが一見ジェームスディーンに似てる、けどよーく見るとルパン3世かな??コーリーが持つナッシュ8フィートはウインドのウェーブボードサイズ。
なわけでカットバックも半端じゃないし、ぐりぐりと回し込んでるのはプロとしか見えない。
冬はスプレックスで沖から割れるビックウェーブに乗るのが人生最高の醍醐味だそうだ。
ついでにこっちもスッゲ〜〜!!!こういうパドルサーファーがゴロゴロいるマウイはやっぱり世界一です。

 

 ハレアカラハイウェイの朝8時っていうのが結構と曲者なんですね。
ハイクからカフルイへ向かうとき時間を節約してパイアを通らずに上から落として来るとハイリーマイリーからハレアカラハイウェイにアクセスしたとたんにハナハイウェイとの交差点でスタックしてご覧の通りのトラフィックに巻き込まれることがある。
しかし、これも9時には解消。
それにしても20年前のマウイでは考えられなかった人口増加だから都会化したマウイなりに便利も増加で我慢かな?!

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2010/7/7更新
 パドルの季節は夏だけではないが、始めるのが夏だとお手軽感も倍増する。
以前にもスタンダップパドルサーフィンのサイズ選びについてお知らせしましたが、今回はパドルのサイズはどうしたら正確に決められるかについて述べてみたい。
 モデルのアシュリーは30を超えて世で言う中年というお年頃だがスタンダップパドルサーフィンで鍛えた身体は単にマッチョではなく、むしろすんなりとした色気もある、ほどよいスタイルだ。
もちろんお国柄もあるし、一概に若さ加減を自己判断で決めつけられないが、日本人ならこのスタイルをあと10年後にしてキープする事が可能だと思う。
 その理由は肌の張りやきめ細かさにおいて黄色人種は白人に対して通常でも平均的に10年は若く見えるし実際巷でもそれを実感できる。
だからこそさらなる先を見越して、今からスリムでヘルシーなボディつくりをパドルサーフィンで作るのは理にかなっている。
 アシュリーをじっくり見てもらうとパドルのハンドルを目一杯挙手して掴んでいるのがみえますね。
まさにこの長さが最高にフィットする長さなのです。しかし波乗りやクルーズ目的で3センチ程度の差が生じたり手の長さによっては5センチ違いというのもあります。
とはいえもし短かめにセットしてしまってもがっかりすることはありません。短かめは波乗りには都合が良いですし、長めはクルーズや慣れて来ると違和感無く掴めるようになります。
要は漕いでパドル部分が3分の2ほど海中にスイング出来れば良いのです。付根まですっぽり入らなければならないということを気にしすぎる必要はありません。
 むしろ軽くてフレーム(オール)が堅いフルカーボンは絶対おすすめします。
パワーを逃がさず漕げるのでその分フリッパーを小さいデザインで選べるので扱い易さもダントツに良いと言う事になります。
最初の1本を失敗しないために慎重にカットするため専門店ではカウンセリングもしっかりやっています。
それぞれのエキスパートプロから参考意見も必ずゲットして正確な自分のパドルサイズに仕立ててください。
これが上達の最短コースです。
例えて言えばゴルフのドライバーの長さを決めるのに匹敵します。
1インチ以上(3センチ)の誤差が出ないように決めてください。
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2010/6/7更新

 ようやくプロジェクトの足がかりと言うべきボードが出来上がった。名ずけてWINDSUPZがこれです。

 この写真は昨日6月5日(土)のカナハで早速テストしてみた。
ストラップ位置はかなりのレンジでスタンスチェンジできるようにストラップインサートは通常よりも多くセッティングしている。
一応だいたいの目安でセットして4、7のシマーセイルでチョッピーなコンデションの海面を1時間走らせてみた。
おそらくジャイブが20回くらい、タックが5〜6回、ジャンプ3回、ひざ波で4回くらい回してみた。
結果は上々で一番気にしていたプレーニングだが完プレでしかも通常のウェーブボードと横並びできるスピードだった。

 このコンデションならもっと小さいボードの方が良いに決まってるのは承知のうえでだが、もし、これ1本ですべてのコンデションでしかもセイルも2枚までという厳しい条件付きなら、十分ほとんどのコンデションに対応できるということがわかったし、むしろアドバンスレベルのウインドサーファーならジャイブの練習中にとっても完成度は極上といえるほどの安定性と回転性があるので優れものといえる。
このボードがジャイブを成功させる役割を果たせるのはのは間違いない!
フレアジャイブもドライブターンも簡単なので特にウインドをはじめて間もない初級から中級者がストラップ入れやハーネスワークに取り組んでる場合にも良いし、ウォータースタート、ジャンプといったウェーブ入門にも使えるので、初回買いの一押しボードとしてのプロジェクトの一歩を踏み出せたのは確かだと言う感触を得た。

 最近はボードもリグも値上がりに次ぐ値上がりで庶民にはほど遠いマリンスポーツになってしまったウインドサーフィンだが原点回帰も兼ねてコンセプトボードということにこだわったこのプロジェクトが役立つ事を願ってる。

 場所も変わってラハイナのラニポコでパドルテストした。
「その新しいスタンダップパドルボードは何て言うの??」という質問を5人以上のパドラーから聞かれた。
もちろんストラップもジョイントも外してるのでウインドのボードには見えない。
意外なことだがSUPの世界ではクワトロをカスタムビルダーとして知っている人は正直ゼロである。
無名と変わらない。
こんな狭い島なのに情報に疎いというのが一般的だ。
だからこそ皆興味を持つのかも知れない。

しかしウインドサーフィンとサップをクロスオーバーさせてるメーカーはすでにスターボードが先駆者であり、今ではナッシュやJP、ファナティックと多種多様になってきている。
しかし、一番肝心な事が抜けてるのである。
それはウイリーができるパドルボードではなく、プレーニング出来るパドルボードである。
これは現実的に各社苦心しているかなり難しいアイデアであって、実際、購入者自身がセイルを付けて使った事がないというのもプレーニングには適さないとうのが事実であったからである。
 
 では、これからもこのような状況が続いていくのか?あるいは、もとに戻ってパドルはパドル、ウインドはウインドのコンセプトにひき続き留まった上でさらなるデベロップメントに精を出して行くのか?もちろん答えはイエスだろう。
だがそうならウインドは特化して行くのみで、やがてパドルサーフィンも特化して行くだろう。
棲み分けが進み部類としても分割されていくかもしれない。
それはある意味で自然の成り行きだからむしろ歓ぶべきことでもある。

 1本のボードで向こう2年からもしかすると生涯楽しめるボードが20年前のプライスで買えて、しかも最高のクオリティなら確かに夢のような話しだ。
どうやらそれも夢ではなさそうなのでこの勢いで完成品を急ぎ、是非今後の普及に力を注ぎたいと決意している。

 たくさんのシェイパーのアドバイスに感謝するとともに、現在もっとも私のお気に入りの山上さんデザインのKOLOAをベースにCBオリジナルを作って行きたい。

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2010/5/31更新

以前に矛盾と不純がムフムフって書いたことがあるけど、、、。
そろそろ我が日本人も流行から一歩退く思想と思考へ向かわないと将来がないということがわかって来た。

何故?流行かっていえば、まず、すぐに思いつくのがファッションでそれを主に中国から仕入れてる。
これだけで何社どころか何百社も儲けてるし、なくなれば即一家離散の憂き目に遭うのがわかってる。

実はセイルもボードも中国産をわたしも扱って、おまんまを食べさせてもらってるのさ。
これが海水温度を上げているとなれば、黙ってられネーベ。海は魚だし。サーフィンだし。バクテリアのおかげで海にも怖くて入れないなら流行はあきらめて、さっそく排出反対運動の屍、、じゃなくて礎?!に参加するしかネーベ。
これは冗談じゃなくて死活問題。いったいどうすりゃいいんだ??????

この答えを今生きてる人間にちゃんと答えられる人が地球規模で誰もいないってのが、すごーく恐いよね。
相談したって答えがなくてご都合によって100人が100人ともおなじような意見と見解で結論はトンチンカンプン。
わかったような事言って惑わすかお茶を濁すかめんどいから静かに退席するしかない。これが現実。

あ〜すみません。あの反論は後にしてください。
とりあえず、わたしの意見つーか、つぶやき?!聞いてからお願いします。

2つ方法がある!ひとつはいまから何も買わない、替えない、旅行も行かない,投資もしない,貯金もしない。
でもって、仕事もしない。夜は暗くなって寝て、朝は明るくなって起きて,移動は歩くか走る。わかる??意味味。
もうひとつの解決策はもっと物や消費を激しく費やしてラグジュアリーをとりあえず経験してすべてに飽きるまでひたすら無駄使いに終止し、仕事はエコノミックアニマルに徹して金儲けなら、なりふり構わず何でも手を出して,失敗は成功のもと!とか言って開き直る。
そうして早く結末を迎えて終わる。

このふたつすでに実行されてるんだけど、意識は相半してるので、実は一番の問題はそこにあるって言う事。
要は意識と決意に解決の道がある。だらだら人生やってんじゃネーベ。あんたならどっちに生きたい??

 

 

2010/5/13更新

 最近マカベはカナハに来なくてウインドやめてスタンダップパドルサーフィンにはまっている。?!という噂があるようなないような?日々を過ごしていますが、確かに朝早くからパドルをやって午後もウインドサーフィンというのは身体が持ちません。
しかし、先日久々に乗ったウインドサーフィンで波は小波でしたが、ボトムターンもカットバックも以前とは比較にならないほど動きが良かったので、やはりパドルで足腰鍛えていた成果が確実にでてると実感しました。
基本的にウインドサーファーが長いキャリアの私にはブーム扱いのパドルっていう感じですが、目線が同じ高さであることや大きい板(昔のウインドサーファー)の経験が思い出されて,何ともノスタルジックな良さをパドルサーフィンにダブらせているのです。
 スエルウォッチで全島波はないという日でも実際行ってみると写真程度は毎日どこかにあるのがマウイのすごいところだし、やはりウインドにしたってパドルサーフィンにしたって波に乗るのが一番おもしろいので、とにかく波に乗れるならいいじゃないですか?!と開き直ってる訳です。
だからカナハでもライトウインドで頭サイズの波でも入る物なら見逃す訳ないしねー。
アイテムが増えた分,海に行く回数も増えたのがむしろ問題かな?!

 でですね!クワトロキースとの個人的プロジェクトでSUPZの目標的イメージのボード作りを開始しました。
もう数ヶ月も前から先延ばししてきましたが、そろそろいいんじゃないかと言う事で始まったわけです。
 このコンセプトはわたしがロングサーファーをリーブリテンとやった94年来からのプロジェクトの進化系と捉えられると思います。
すでにスベインラスムーセンがやってるスターボードのウインドサーフィンパドルボードのこちらはマウイ版っていうものです。
マット木下やロペスなどサーフィンスタンスからのパドル作りに対してウインドのウェーブやフリスタウェーブからのキースならではのウインドパドルサーフィンというものです。
もちろんどこかが他のボードとリンクしては来ますが、といってどれとも違うという事が言えます。

 キースの腕のふるいどころというのがあって、実はそこがかなり私自身興奮してしまうのですが、それはコンケープボトムなんですね。
しかもVはないのが最高に良いのです。
シングル〜ダブル〜シングルという今ではシェイパーなら誰でも出来るシェイプのトレンドですが、このパターンはキースがアキュレートしていて深さや形状にあったロッカーのコンビネーションをリーフブレイクウェーブにマッチさせるのです。
 題して「タウザンピークス ブライトネス」う〜ん!!しかもカスタムといえばセイルボードのコンストラクションは今の所クワトロがナンバーワンですから期待できます。
もちろんウメクハメ?じゃなくて「ウクメハメ」で風が入ってもパドルだけじゃなくウインドもやってやるぞ。アハハ!!!!
*通称タウザンピークスはウクメハメがメインエントランスです。
基本的に遠浅でロータイ時は300メートル沖のウェーブポイントまで実は歩いて行けます。地元でも意外と知らない人が多い。
おそらくマウイで一番美しいウェーブポイントだと思います。
まだ写真を撮っていないので撮ったらすぐにも掲載します。

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2010/5/7更新

南カリフォルニアの火事で海に逃れてあてもなく泳いでるところを偶然通りかかった釣り船に助けられたお話。

亀かアザラシでも泳いでるのか?と思った船主もシカとわかって助けてあげた。
岸に着いて放したらしいが、疲れきっていたらしく
シカとしてお礼も言わずに逃げ帰ったらしい。
鹿の恩返しなんてないだろうね?!はんにゃならこの話しをもっと面白くしてくれそうだな〜。

カナハでいつも写真を撮ってるボブが送って来てくれたシェア写真。ボブ!またおもしろい写真おくってね。

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2010/4/25更新
 ネズミ。鼠。ねずみですよ!一番下の巣の写真見てください。
これがトラックの運転席の横の助手席前のダッシュボードを開けてあったら、あなたならどんなリアクションしますか??
運転中出て来なくて、、、あ〜良かった。
けど、ぜんぜんよくないっす。サイテー(怒)笑い事なら他人事って話しだけど、この巣を見つけるまでが、また大変な訳で、臭いな?変だな?鼠のうんこが何で?
座席やフロアマットにある訳????ってことはねずみが室内に侵入したんでしょ。
「探せ!」なんとかしろ〜。
車屋に持ってく?などの会話の後、リナがそこら中探しまくったら何と!!驚愕。
ダッシュボードの奥にある空気清浄器のフィルターを開けたら「ゲゲゲ」その奥の回転するディスポーザーの中が草だらけってこと。
バキュームして草を除去したのにもかかわらず、翌日もやってきた鼠小僧が入ったまんま、そうとは知らず車はビーチへ走る。
ミュージックはインディージョーンズだったかな。
クーラーをかけるとパタパタ変な音が、、、、帰って来てまた中を覗くと、「あそこに見えるのしっぽじゃないの?」「そうだよしっぽじゃん!」ウソー?!ほんとだよ。
ヨッシャーそれならベトベトをつけてしっぽに絡ませて引きずり出したら気絶したマイスが出て来て開口一番「かわいいー」
ふ〜む?これで終わりかと思ったら翌日も朝になってフロアを見たらまたウンコだよ。
この話しまだ終わりそうもない。
もちろん罠もしかけて毒も持って行かせたし、ベトベトもワンステップでおしゃかの強力なの置いたし、さて明日はどうなるかな??最悪は車手放すしかないかな。
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2010/3/22更新

 まさか中国問題を話題にも出来ないし、かといってクジラが目の前でジャンプした話をしてもピンときません。
しかし楽園に隠された裏話ともなれば、、「えっ何?何?」とキリオスティ(興味深々)というのは人情です。
けど、私的立場で良く考えれば言葉は毒ですから(あれは舌か?!)余計なことに詮索せず、この世のゴミのようなムカつく話へ持ってくより、もう少しクオリティの高いお話でこれからどうやって明るく生きて行くか?!のポジティブなフォーカスを目指すことにします。

 上の写真は同じ日のノースサイド(ウインドワードと言います)そして下がサウス〜ウェスト(リーワードと言います)どちらも海が道路沿いから見えて気分は最高なはずです。
ですが気分通いだけではここを生活場所にするには難しくかなりの努力が必要だと思います。

 日本とは反対の考え方や、逆に協調性を倍必要とすることも肝心です。
だから日本と比較することは実はできません。
言えるのは日本人としていながらどんなお国柄の方とも対等に接することが望ましい。
これはどこに行っても同じでしょう。
そうそう、この話はお説教じゃないですから心配しないで。
話を元に戻して、
その対等は敵対を意識したら下劣です。
お下品と言った方がいいか?!それはともかく謙虚さなどを言葉に出したら、アメリカ人はすぐ見抜きます。
「あっ、こいつは嘘だな、、って」だから実は相手は敵って思ってるのに、私はあなたの味方ですよーって自分を卑下してみせたり、わざと腹を見せたりするのは卑怯者扱いされる危険があります。
それならいっそのこと開き直るしかないでしょうか?!それはある種アリですが、好感度はゼロです。
一番の近道は一番遠回りして草の根を分ける事が結局は一番早く目標到達できるんですね。
それは経験した人なら微笑んでることでしょう。
何でも簡単に出来る人がいますよね、でもそれはその人に簡単なだけでわたしには無理です。
だから競争をするのは無駄です。
もしするとしても自分にするしかない。

ここまで書いて何と答えればいいですか?答えは見えてるものが綺麗で美しいからそれを愛するってことです。
海を愛する人は海に入ります。山を愛する人は山に入ります。
人でも物でもなく名声でもなく自然を愛せる事は生きてる命に対してごく自然に感謝できます。
もし感謝することをためらう気持ちがあるなら、それは何かの理由でねじけてる証拠です。

 自然を愛せないなら人も愛せない、動物も愛せない、まして自分も愛せないかも知れない。
そういう国民になってほしくないし、いまこそ日本人としてではなく世界人としてすべてを愛せるように目標を持てるのはすでにその入り口に立っている証拠なのでもう一歩踏み込んでも良いんじゃないかなって思います。

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2010/2/14更新

人には誰にも青春時代があります。
今あなたが青春を感じているなら、それを宝にしてほしいと心から願っています。
かくいう私たちにも青春時代は確かにありました。

 時は1980年代の初頭でした。わたしにとって写真の彼はとても大切な、しかも憧れの人だったのです。
もちろんわたしだけではなくウインドサーファーという歴史を駆け抜けて来た人たちすべてが同じ思いだったはずです。
夢と希望を抱きつつわたしたちすべては彼と共にその時代を共有したのです。
沖縄で行われた世界選手権は日本でのウインドサーフィンブームの着火点だったし、すべてはそこへ向かいそしてそこから今日のスタイルのウインドサーフィンが生まれたと言っても過言ではない。

 この人マットシュワイツアーはその始めから10年以上もフリースタイルのタイトルを保持していた王者でありこのウインドサーフィンを発明したホイルシュワイツアーの息子として恥じる事なくこのスポーツを愛し海と風と波に人生を注ぎだして熱き思いを今日まで継承している素晴らしい人物なのです。
  
 いまではジンシュワイツアーがマットの息子としてすでにマウイではウォーターマンとしての土台を築いています。
ちょうどこのときオアフではスタンダップパドルサーフの大会が開催されていて彼は苦戦していると伝えてくれました。
ジンのスポンサーはスターボードなのでプロダクションとはいえかなりのレンジをカバーしていて大抵のコンデションには対応できるはずだが、なにしろサーフィンでも難しいこの冬のビックウェーブでのライディングにはプロダクションでは無理?!なほどのスピードのある波だそうです。
 そう語る彼の目は一家の長としてのものだった。
息子のためにラウニポコの見える斜面に広大な果樹園をつくり、釣り船でハワイの魚をレストランに届けるのもいまでは彼の本業だそうだ。
 
 OLEのサーフボードはオレのものだぜ!とは言ってなかったが、ちょっと自慢って感じで「これね、今日が新艇おろしなんだよね!ワックス塗って、いまからちょっと乗ってくるね!」彼の背中を見送るわたしにはいまだ少年のような彼の姿があの頃を彷彿させて胸が熱くなっていた。
オフショアがきつい頭を越える白いひげが飛ぶコンデションの中、まるでビデオをみてるような風景がその技がさびついていないことを知らしめてくれた。
サーフィンもするが自分はまだウインドサーファーだよと言った彼の言葉にわたしたちの巡った季節がいまよみがえる。

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2010/2/1更新

パドルサーフィンが主流になりつつあるマウイですが、日本でも夏を先取りしてすぐにも始めたい人にボード選びのテクや中級者にも リマインドする意味でお伝えします。

オールラウンドという視点で考えますが、やはり波があればそれなりにトライするし、平水面でのトリックも楽しみのひとつ。とくに ボディシェイプを優先したいなどの思惑もある訳ですからそのすべてを最初の1本で迷わず決めるのは、まず試乗艇で確かめる事が大切です。CBではスクールとリンクしてベテランのインストラクターをあなたにおすすめします。しかし、予算の都合やすでにウインドやサーフィンが出来る方は簡単な説明だけで十分だと思います。

写真のボードですが左から10’6(3m19cm)次は 9’8(2m94cm)3番目が9’2(2m79 cm)最後のロペスのグリーンが8’10(2m69cm) です。

今までのスクーリングや試乗で結論ずけられるのが老若男女を問わず、かつ運動オンチと言われる人や運動神経が良いといわれる人でも体重と体格でボードサイズがかなり違ってくるということがこれまでにわかっています。一般的に70キロ以下の方は3mを 越えるボードはレースやクルージングを目的にしないかぎり不要です。わたくしが個人的ではありますがおすすめしたい体重別サイズは70キロ以下なら9’8〜8’までの間で、女性の方なら9’2を目安にすると毎回乗るたびに進歩するのが自分で実感出来て面白さにはずみがつきます。

もちろんハワイの海面状況と日本の海水の重たさ感などは多少違い はあるとはいえ基本的には慣れるにしたがって問題も違和感もありません。ロッカーも重要な決め手のパートですがフィンの取り付け
位置やフィンサイズで安定感を増したりスピードを調整することも可能ですから、それほど詳細にこだわることはありませんが、出来るなら自分サイズのボード選びを是非おすすめします。

ちなみに初心者だから大きいボードというのは必ずしも適当ではありません。この中で10’6と9’8のスターボードを比較したインプレッションでは大きい方がむしろ初心者向きとはいえないこと
がわかりました。なぜなら回転性が悪くパドル操作に手間取るし、長い分テイル部分が絞り込まれていて後部の安定性が極端に悪くなることです。そのため何処にスタンスを配置して乗って転回させるかまたひとたび小さな波でも乗ったらバウ沈(ノーズが進行方向へ沈む)するので体重移動でバランスをとるのに素早い動作が必要になり難しい。
その点ショートボードは大きな体重移動を必要としませんから頭の重心さえ注意していれば、最初から波に乗る事ができます。

今回は初心者へのボード選びをサゼスションしましたが、次回はパドルのサイズと長さのレコメンデーションをしたいと思っています。さらに中級者から上級を目指すわたしと一緒に今からでも遅く
ないので是非はじめるようにお誘いします。頑張りましょう!!!!!

Maui Coconuts Boy    Noriyoshi Makabe

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2010/1/1更新

2010年1月1日 ALOHA!! ごあいさつ。

 皆様の新年はいかがおすごしでしょうか?!こちらマウイはまさに真夏日が先月よりずっと続いています。
毎年この季節は正月明けからがサウスが入り通常は風も弱く、サーフィン日和が2週間ほど続きます。
それが終わるとライトウインドのウインドサーフィンパラダイスに明け暮れ三昧となるわけです。

 今年こそマウイツアーをおすすめします。。当社利用、他店利用に関係なく、またウインドやサーフィンに限るものでもありません。海や山からエネルギーをもらいましょう。

 マウイには自然を利用した遊びに事欠く事はありませんし、その気なら1週間滞在では物足りないでしょう。
個人旅行でも旅行社のパッケージツアーだって構いません。
暖かくて天気がよくて戸外にいることがほんとうに気持ち良いのです。
水のシャワーが心地よいマウイ。さあ、出かけましょう!新しい人生。
新しい気持ちで目標を持ったなら自分の手で今年こそ始めましょう。
躊躇してる暇はないのです。すぐに取りかかって自分を変えて行きましょう。
もう暗くて寂しい時代はいいかげんに終わりにするのです。外の光を浴びるのです。

 小さなステップ!わたしもあなたもご一緒にワンツースリーで行きますよ!1、2、3〜

Maui Coconuts Boy    Noriyoshi Makabe

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2009/12/25更新

 冬のノースショアはデカ波の日も多いのは当たり前として、なかなかエキスパート以外怖くて出れないノースエリアからちょっと妥協すれば見てくださいのサラリーマンサーファーに人気なのが実はハーバーの中ですよ。
いやはやなんとも不思議な波の立ち方、、、。おれにもできるじゃん!って言う感じで楽しそうです。

 それほど水質も悪くない?!せいか、お仕事帰り時間は波の取り合いになるけど、その前の時間ならたぶんあなただけの独り占め世界で堂々と目一杯乗りまくりの超穴場です。
それにしても目立つ穴場だな。

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2009/12/3更新
 ラハイナはラウ二ポコでのいにしえのレジェンド!エドアングロに会いました。
彼とわたしは同じ歳ですが、さすがにサーファーファミリーの長は風格ありますね!マークやジョシュアングロのもちろんお父さんです。
ウインドが下火になった時ゴルフやコンストラクションの事業にも手を出していたようですが、やはり海の男はお金じゃない!!夢とロマンなしじゃ人生おしまいだよね〜。
って訳でとなりの大介はうんうんってうなずいてたけど、この人が何者なのかぜんぜんわかってなかった。
 まあ、いいか。
それでアングロパパいわくですよ、今一番ホットでお気に入りは何と31インチ幅(といっても最大幅と最小がおおいにギャップありとは思いますよ)に8’10だそうで、これは安定性もあり、ルースでマニューバボと言ってましたから、おおいに気になります。
 おまけに軽い!スタンダップパドルが重くて大きい時代はもうあっという間に過ぎちゃって、サーファーも注目しはじめたのは確かです。
カスタムのオーダーも受けてくれるけど、日本の代理店へお問い合わせくださいませ。よろしく!!!
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2009/11/8更新

ヒロツアーも最終日のラハイナのラニアポコの午前中の風景です。サーフィンしてるのはヒロ本人です。

 デカッ!海のホテルって感じ。実はこの日の午後カナハに行ったらロゴオーバーで、もちろんホキパは「うわっ!デカッ!!」マストをはるかに越えてました。もちろん波の話。
 カナハではこの秋のウインド人口を見るかぎり昔に流行った頃を彷彿させるほどの賑わいが続いていて、あの夏の閑散とした状況とは比較にならない盛り上がりを見せていて、ここを見てると世間の不景気とは無縁に思えてしまう。

1日おきにデカ波〜ヘッドサイズを繰り返す、すごーい大自然の、、、言葉にできない不思議なコンデション。マウイが偉大なのか?!神が偉大なのか!!そしてお金でもなく恋でもなく、名声でもない。そんな波にただ乗る事がなぜ??人をこんなに幸せにできるのか?!波の魅力を知ってる人は、ときにそれを自分だけのものにしようとする。

カナハライディングの真壁

 

 今回マウイに訪れていた秋本くんの話では、いつの日だったか千葉に行ってスタンダップをしようとしたらパーキングエリアで、すでに来ていた常連の誰かに「カヌーはそっちに行って!」と言われたという。

 伊豆の白浜は美しい所だが、これはさらに別の人の出来事だがそこではローカルと同じ場所で出艇したら囲まれて土下座をさせられたという事もあったという。さらに他の人でまた長者が崎でも、地元のサーファーがわざわざやってきて『オラ,オラ,オラ」と威圧されたという。

こういうことはどこの場所でも起きてる事実だが、だからといって引っ込んでしまってサーフィンもパドルもウインドサーフィンもしたくなくなるのは早計だ。ちょっと待て!何か別の要因もありそうだし、もう少し突っ込んで調べる必要もあるだろう。

こういうのは小学校や中学、高校で公然と行われてるいじめの延長のようなもので、言われて引っ込めば、それまでのお話だ。たいがいのパターンが昔の映画のストーリーと同じで個人対グループといういわゆる卑怯者と言われる構図。この場合個人はたいがい主人公でグループにはバックグランドに大きな組織の黒幕が潜んでいる場合もあって、強気の理由が見え隠れする。

 そういえばスノボも肩身の狭い時代があった。スキーヤーに嫌がられて,何年も隅っこで頑張った。
サーファーがパドルを持つ日もくるだろう?!その日はスキー場がスノボ場に変わってしまったのだから驚いたのと同じくサーフィンエリアにパドルサーフが100%占有することだってあり得るのだ。

そう考えていくと迫害されればされるほど人間強くなれる!頑張ろう!こんな楽しい事誰が止められる?!
「Some body stop me !」

 海は誰のものでもないと同時に誰のものでもある。この事実を踏まえて、じっくり海とは何か?を考えるのは良いことだ。人は1人になると孤独だし、心細くもなる。犬も同じ。怖いと吠えて自分を守ろうとする。
自分たちがいつも使っている場所を知らない人が使うと、たとえそれが公共のものでも気分悪いのと同じ。しかし良識や世間の荒波に揉まれて来た人は,実はそう思わないし、むしろみんなに使ってもらえて喜んでいる。利害関係には複雑な要因がある。公共と言う限り,個人の所有物ではない。しかし使うのは個人だ。まして海なら大衆の物であり個人のものではないが個人がそこを利用する権利を人が阻む事は違反。

 要はルールの問題。視野の問題。スペースの問題。使い方の問題。順番もそのうちのひとつ。仲良くやるには列に並ぶのは常識。
 

 わたしは今パドルにのめり込んでいる。ウインドもすでに34年以上やってきている。しかもそれを生業にしている。しかし、一度も誰からもここから出て行けとか言われた事はない。何故か?それほど他人に気を配っているし、あいさつも欠かさない。しかしそれだけだけではない。

 場所という場所には必ず縄張りがある。フリーで使えるのは誰もが使わない場所だけ。
縄張りは国境という事に置き換えて考えられる。この縄張りを自分の使いたいように、あるいは使いたい放題にしたい場合は戦争に勝って負けた相手を一生面倒見ることを覚悟した場合にのみ可能となる。戦いは勝ち負けにかかわらず損失と代償を伴うのを肝に銘じること。
 
 金。マネー。これが問題を50%解決する。とはいえ、何でもカネで解決しようとしたり、金の力を使おうとしても貧乏人にはほど遠い話だ。だったら何?を使う?、、、知恵を使うか!よし、それでいこう!!

 成功の一歩、、、、早寝早起き。誰もまだ来てない波を先に一番乗りする。
相手より先に挨拶をする。先んじれば人を制す。ゆずる。汝の敵を愛せよ。って云う手もある。

 万が一殴られたときは、警察を呼んでもらう。その際決して殴り返してはいけないし証人になってもらえる人と行くこと。そうなったら彼は刑務所の中、しかし君は波の中!!!!

 まだまだありそうだが、トラブルは覚悟の上。海は甘くない。なんなら覚悟決めて死ぬ気でかかったら、案外簡単に解決できそうだ。そう、覚悟は大事。窮鼠猫を噛む。ど〜んとぶつかってみるか!!!
人生は挑戦ですから。パドルサーフィン、、挑戦してみませんか?! 50過ぎてもいけますよ。

それにしても高倉健はカッコよかったね。たとえ仲間がいなくても信念はあったから。さしずめ逗子なら石原裕次郎だぜ!!!孤独な男って絵になるよね(笑)

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2009/11/2更新
 中村さん夫妻です。今回来られているときヒロツアーで忙しくゆっくりお話し出来ず,残念でした。
実はもう少し京都の今日を聞きたかったんですが、滞在が短かったので次回の楽しみにとっておきますね。
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2009/10/31更新

  皆さん覚えてますか?!っていうよりラジオ好きな方なら誰でも知ってるケイザブローさんです!
新婚旅行といってました。左が奥様のミチノさんです。
DJの仕事は楽しくも結構時間にも縛られるそうで、久々のマウイが懐かしいとおっしゃってました。

  マウイの魅力を知っている人は必ずまたマウイに帰ってきますね。お二人がいつまでもお幸せに!!!

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2009/10/4更新

 「そんなのかんけーねー」って小島サンじゃないんですから、ま、こんな話もあるよって。
聞いてください。
前置き長い??実はこの写真の重要人物は3人です。
で? それで右のスティーブンスはオリジナルのタヒチブランドを立ち上げた若いのに見上げたもんだの、わらしべ社長でそのサーフブランドが「INVAD」というものです。<http://www.invad.com/>
意外とハワイって知らない人は知らないけど(当たり前か)タヒチに敬意を示すローカルが多いんだね?!つまり祖先というか歴史がタヒチに出発点があってハワイって事。
それだけじゃないけど、彼がホキパのパビリオンのライフガードタワーのところで大勢のサーファーにステッカーを配ったんだけど、取り合いになるほど興味を示してくれたんで、これからマウイ攻勢をかけるマーケティングに弾みが付いたって訳ですよ。
わたしは日程の短い彼の来島でハイテックに彼を紹介し、バイヤーもおおいに乗り気になったほど出来のいいブランドで将来が楽しみだわな。

 その次が真ん中のジュリちゃんです。
ホノルルでレポーターや雑誌のモデルもやってるけど、この間の日本で行われた全日本のフラコンテストにもエントリーしてチームは優勝したけど彼女はクイーンの王冠には届かず2位に甘んじたそうです。
しかし、スチーブンスと今週結婚だそうで幸せも頂点へと達する模様。(拍手)

 この最後のお母様はな、なんと、わたくしめの同級生ですのよ。
しつれいあそばせ!!
でもって何が凄いかってこの方のバックグランドや、今の職業だけど ひ、み、つ。に決まってるでしょ。
こんなとこに書いて一般の方にわかったら、怒られるのはわたしですから。
へんな意味はありません。
そういう詮索と陰口はたとえ褒めてもおこられますから。
この歳になると偉い人が多くなるのは歳の功??なおさらわかんねー。

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2009/10/4更新

親子でマウイ、、、
とりわけウインドを交代でパパとママがやって、子供が小さいうちは片親が見てるというパターンですが子供が大きくなってウインドサーファーになるとイタビサシユウマのように親が子供のウインドを見てるというケースもあります。
どちらもウインドやスタンダップを通じて親子のふれあいが、のちのちの仲の良い家族へと発展して行くのは当然の結果です。
雪山でスノボーも良いですが、暖かい南の島で裸になってリラックスした両親を見れる子供達はほんとうに嬉しそうで生き生きしています。
すぐに現実の世界に戻っていかなければならないのは辛いけど、この想い出は一生残ると思ったら、何をおいても大切なファミリーイベントであることに間違いないのです。

 こどもと共通の楽しみのなかでゆったりと時を過ごす、、そんな素敵な時間をあなたも持っていますか?!

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2009/9/20更新

岸さん夫妻です。えっ?岸さんてパイロットだったの?ちがいま〜す!

ノースウェストのハワイ線にビジネスクラスに数ポイント上乗せでアップグレードのキャンペーンで来られたとか、、
その時の記念にコックピットに招待されて奥様もちょっと緊張気味であられます。

ふ〜ん??そういうのってJALでもあるのかな〜?わたしは聞いた事ありません。
でも、これって良い記念ですよね。もしかしたら羨ましい。何かうらやましくなってきましたよ。ネ。

おまけに、、何? 可愛い奥さんで岸さん羨ましい〜ネッ。岸さん決まってるよ!!(*すみません調子こいてちょっと言い過ぎ)

 

この夏はコーブビーチ良く波入りました。佐竹さんとセイルなしで同じ波に乗るなんてアリエネ〜って?!

 

秋のカマオレビーチ風景です。なにやら寂しい秋風がひんやりと、のぼせた季節に終わりを告げてるような気がしますが
これからが恋の季節です。出遅れ組の負け惜しみ?良いんですよ!愛に終わりはないんですから。。。

 

久しぶりに行ってきました。ハレアカラのサンセットとその後の星を眺めるツアーはやはりカップルが多いんだけど、
男同士、女同士だって悪くない。非日常を脱して雲海から下界を見下ろせば、今考えてる事はちーせえ!ちーせい。

行きは思ったよりすぐ頂上へ到達したが、帰りは何故か倍の道のり気分。
おまけに車酔い気分。
それでも何故ハレアカラなのかって、、、そこに山があるから登るとかいう名台詞ありましたね。
答えになってないよ。うん。

 

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2009/9/16更新

エンドレスサマーパーティが葉山の海狼レストランで開かれて行ってきました。

マジックショーや抽選会などもあり食べ物がおいしいので皆さん顔がほころんでます。

毎年逗子ウインドサーフィンスクールの主催で開催されてますが、今回ミスしたメンバーもお友達も12月の忘年会には是非参加してください。元ですか?もちろん獲れますよ(笑)

こちらはパーティを他で参加していて2日酔いのBFメンバーで〜す。すんまへ〜ん!今度は参加したい。とは言ってねーか??
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2009/8/25更新
あっと!言う間にスタンダップパドルは流行しました。
この3年間では今年がいちばんコンデションに恵まれたせいというのはあるでしょう。
でもご覧のお母さんは昨日今日に始めた方ではないのが一目瞭然です。
ボードが宙に浮いてるのか?というくらい軽々と抱えて子供の手を引いてますね。
それに体つきもしっかりしていて並の日本人男性もかなわないかも知れない力強さを感じます。
そしてまたその子が可愛い!まだヨチヨチ歩きだけどカメラ目線も集中しているがおまけににっこり微笑んでくれるとこは現代っ子です。
産後のトレーニングにパドルは適格なアイテムなのです。
日焼けも恐いけれど海のオゾンを体一杯に吸い込みこれからくる冬に向って、ちょっと身体を鍛えておきませんか?!
誰でもできるパドルがメジャーになるのは来夏です!!!!!
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2009/7/20更新
うえだです。
みなさんお元気ですか?!わたしは絶好調です。
トピックスの宮原、西チームの真ん中に写っているのが僕です。
よろしくお願いしま〜す。
メールお待ちしてます。jun.ueda@tosoh.com

この間、バスタブやシャワー、キッチンなどを売っている店に用事があり部品交換のサンプルを見ていたとき、シャワーブースに2人の女性がいた。
ひとりは昔ガストラのセールスをやっていたことがある女の人で、もうひとりはやはり女性の東洋系の美人だった。
リノベート中のバスルームにシャワーを選びに来てると言う、その東洋系の女性はインテリアデザイナーだと言っていた。
で、そのひとが「あなたkなまりのある英語ですね?!」と唐突にわたしに向って言われて、思わずオウム返しに本音が口から出てしまった。
「そうですか??k行った事ないんだけど好きになれないんだよな!そのくせタイとかタイワンは大好きなんだけどね。
キムチはメッチャ好きだけど、、、kも行ったら見方変わるかな?!」
この会話は最悪でした。
口は災いの元ってよく言ったもんです。

 その穏やかな品のある美人が豹変してマジに「すみませんね!わたしk人なんですよ。」
しまったなあ、、、。
後の祭りでいろいろとその後に褒め言葉を羅列したが、許してはいただけなかった。
どう考えても怒られるようなシュチエーションじゃないと思うんだけど、それがkのかたのプライドなのかなって??。
だってタイ人だったら気楽にきっとこういうよ「だったらわたしが好きにならしてあげる!」

それで思ったのですよ!100回ほめてプレイズしても最後にコンプレーンや悪口を1回言ったらすべては台無しなのです。
それなら1回もほめなくても1回も悪口を言わない、不平不満を口に出さない。
つまり何も言わないことが問題を提出しないことになる訳ですよね。

*でもそれってつまんねー奴って感じしない?? 
許し合える間柄でこそ友情って成り立つんじゃないかな?
知らない人との会話は慎重にが今日の教訓でした。

 キヘイとカフルイを結ぶハイウェイのお陰でたった15分でカナハからキヘイビーチまで行けてしまう。
マウイのウインドサーフィンもスタンダップパドルもコンデションを選択できるのは最高のメリットです。

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2009/7/2更新

 ミッドイーストの荒野顔負けのホコリ。いやいや、プライドではなく埃ですよ!これってつまり焼き畑農耕ってやつです。工場へ持って行って生のサトウキビを焼こうとしたら莫大な?コストがかかるらしい。
 え〜い!面倒だ焼いちまえですって!が何十年と続いてると言う事で既得権の行使はどうどうとまかり通る。

そりゃそうか。このマウイ、かのハワイアンとの戦争で勝ったアメリカ合衆国からお越しになったA&Bことアレキサンダーとボールドウィンの土地として政府肝いりなので逆らったらコンクリ詰めして東京湾へ流される。
たぶんイアオ渓谷にかつて追いつめられたカメハメハの勇者のようにハメハメカさせられて人生おしまいになるでしょう。実際今でもマウイモールを含めカフルイのほとんどの土地は借り地なのである。建物は買えても土地は買えない。

以前にこの煙と泥ほこりが原因で病院が患者で溢れた時、ついに堪忍袋が亀裂したある人物がクレームを持ち込んだら、嫌ならマウイを出てけと言われ、ほんとに出て行ってしまった経緯がある。このいきさつを詳しく書くと私のマウイ生命にもかかわるので本職のリポーターにゆずるとして、とにかく困ったことなのだが、雨や風で吹き飛ばしてもらうしかなく、今のところ神頼みとなっている。ホノルルではすでに15年以上前にシュガーケーンバーンニングは終了している。マウイも都会化に沿ってせめて刈り込みにして煙だけでも勘弁願いたいところなのだが。

 実はこの煙に以前は亜硫酸ガスを伴った悪臭付きでものすごかったけど。それもそのはず水用のビニールパイプごと燃やしていたのですね。最近はかなり小規模になったなと思っていたが、近年は実はそうではなく少しずつ夜中とかに燃やしていたのを、この不景気で観光客や仕事の雇用理由で活発化していてトレードが吹くとカフルイの町中は赤色の空となりイアオバレーも霞んで見えなくなる。

 冬の3ヶ月は焼かないので空気の良いことと波の良いことで美しいマウイが宝に見える。

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2009/5/7更新

*この文を読むと気分が悪くなったり腹が立ったりしますので、そういう方は熱がでないうちに診察を受けてください。

 インフルエンザ博士によると、この秋からが危ないと言う。

と言う事は外務省あたりからインフルエンザに指定された国への渡航自粛命令が出るのは必至。

ならば海外旅行はある意味でおしまい!になることは確実。(一時的かもしれないが)一過性には留まらない。

その間に受け入れ国や交流関係にあらゆる場面で予想を越える不信感や不便が生じるはず。

あなたはその危機をどう対処しますか?

問題は後遺症。一度失った信用やルーティーンは50%は復活出来ないのが歴史が証明している。

ちょっと例えが貧しいがたった1回入ったラーメン屋でまずかったり、店員の態度が実はそのときだけ悪かった場合、他に並んでも入る人がいるほどの人気店でも当事者のあなたはほとんど行かない事を心の中で決意するでしょう。

口では許すと言っても心が許さないのは、どの国民でも一緒。プライドが高過ぎる。見栄にこだわりすぎる。

卑屈になりすぎる。思い込み過ぎる。正義感が強過ぎる。あきらめが早過ぎる。すぐ決めたがる。

そうではないですか?そうでないなら何故その後の行動に証拠が見られないのか?不思議。

インフルエンザにかからないことは大事。でもガンにかからないことは、もっと大事。なにより戦争で浪費することや刃物で殺された人に比べたら病気で死ぬのは仕方ないんじゃないの???

その場になったら考える。その場はとっくの昔から来てるよ。

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2009/4/22更新

「エコ」と云われてから久しい。

わたしたちは、そうとは知らず時の経過とともにそのフレーズに濁点を付則させていないだろうか?

「エゴ」である。

つまり2つの点でお互いが理想と現実の狭間に苦しみ始めている。

たとえば景気に関連して節約と現状維持を両立させようという虫のよい考えにもとずいたご都合主義の台頭。

景気回復のため?そもそもすでに濁点が垣間みれる。大義名分もそのひとつ。

エコには理由は不要。ただシンプルな生活に戻るだけ、、、「どんだけ??」ずーっとずっと昔へ。

そう考えればほとんど不可能な気になるのが本音でしょう。

コスト削減で手間隙だけでなくついでに人手もカット。そんなホテルや航空会社、スーパーなどに人気が集まり利用者が増えて勝ち組と負け組の奪回戦が続いてる。

値段が安いだけ。なんか変だな?そう感じてる人だらけの今日この頃ではありませんか。

当面のコスト高に赤字をしのぐ急場の策、それが「エコ」ならなんとグットタイミングな言葉。

いままで利用されてきたわたしたちの善意をまた商魂たくましい企業に奪われてしまいましたね。

そこに誘導されてる我々に将来は見えない。

安かろう悪かろう、でも仕方なかろうはエコのコンセプトでもある。

2つの濁点があるのにエコと読ませるには無理がある。その点の一つは小休符で怠けるという意味だし、
もうひとつ追加すると、でとか、がとか、だとか、ばとか命令形調の開き直りとも思えるマイペースな言い訳が聞こえてくる。

だから、どこで、だれが、エゴなの?

金払わなきゃ使っちゃだめって、、、どこがエコなんだ。払えば出来る環境破壊。

*写真と文の直接的な関係はありませんのでお間違いなく。

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2009/4/6更新

名越家の皆様。ジャワカレーの辛口、置いて行ってくれてありがとうございました。
わたしの場合とにかくタマネギを中心に各種野菜をみじん切りして他には肉なら赤ワイン、魚などは白ワインで漬けもむ以外は他に調味料は使いません。
それが最近は一番美味いって感じます。
作り立てでも翌日でもおいしいですね!

 今回このグループのエピソードで面白かったのは一緒にカーフマヌのルビーレストランでシェイクでお茶した時です。
店内の隅っこを陣取りリラックスしていたこともあるでしょうが、さっそく全員がケタタマシク大笑いをしていたのでかなり周りから見て浮いてましたね。
今時この暗い世の中に何でそれほど笑えるエネルギーがあるのか不思議と思ったのはわたしだけではないはず。
ひんしゅくを買ってるのではとヒヤヒヤしましたが最後まで大笑いは止まらずウェイトレスの方にあなたは日本のお笑い芸人かと冷やかされたくらいです。
そのため今後このグループを「なごみ家」と呼ばさせていただくことにしました。

  それで話しは変わってパンの事ですが、プカラニのフードランド内にベーカリーがありますが、そこのサワドー焼きたてパンは文句なくうまいです。
他にもベゴやブルーベリーブレッドもいけますがドーナッツだけは日本にあるドーナッツ店には負けます。
しかしサンドイッチやウィートなどのパン類はやはりアメリカ人相手なだけに日本のアンデルセンやポンパドールにも負けない種類も多くあります。
ついでにクラのジャムやワインもおすすめです。
これはクラやマカワオはどちらかといえば白人の住む比率が高い住居区なので場所柄その要求に対応してるせいでしょう。

もうひとつの写真は以前にも紹介したMAUI WINDCAM.COMの波と風の見方をわたしなりに説明させていただきます。
まず、ページを開けたらビデオのボタンをクリックして画面を見ます。
するとアッパーカナハとキャンプワンの両方向が見れます。
そこに沖合に白く波の線が途切れず出ていたらロワーカナハでも肩〜頭の波が期待出来ます。
それでキャンプワン側の沖合がダブルで白波があるのならオーバーヘッドハイは何時間か乗れるはずです。(もちろんローワーカナハを中心としての話しです。)

 さらにウインドチャートを見るとブルーの風の強さのグラフがあります。
赤線はブローのカウントですね。
ここでブローが40ノットを指したらほとんど危ない強風で嵐のような状態です。
当然画面でも白波や小枝が大揺れしてざわめいているのでよくわかります。
そんな時はウインド以外の人はビーチに誰もいません。カイトも2〜3人出てれば多い方でしょう。
しかしウインドはかなり大勢出ています。あいにくその画面にはロワーカナハのウインドサーフィンがメインのところは見れません。とはいえ十分想像は出来ます。

逆にウインドスピードが10ノットを下回ると無風のような海上状況になりパドルボードやロングボードが出て来ます。
こういう微風時は初めてウインドを乗る人の絶好の機会となります。
またスラロームで6サイズ以上でプレーニングするのもこういう時です。
何といってもおいしい波乗りは5サイズセイルで頭以上のグラッシーな波です。

 今年は4月になっても寒く感じる強風が吹き体重があるセイラーに歓迎されてますが皮下脂肪のない人たちはシャワーを浴びるとき震えてます。

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2009/3/28更新

 1990年久しぶりのマウイは活気があり、これからこの島は発展していくことが誰の目にも明らかだった。
例えば83年には空港からキヘイまでの道のりには信号が3カ所だったのに現在では9カ所になってるし、ワイルクからパイアまでもやはり4カ所だったところに14カ所も出来ている。

 またプカラニからクラにかけての新築された家の数は夜のライトを見ればその多さに驚く。
つい3年前までは好景気と言われていたのでマウイへ投資したり引っ越しをしてくるメインランドの人々でマウイのカルチャーも変革せざるを得ない状況になっていたのです。

 今はご存知の通り急激な不景気風に翻弄されたニュービジターとローカルの職の確保に保守的な傾向を示すアイランドピープルも以前のアロハスピリットはどこへ、、
ただの社交辞令と化してしまいその結果たとえば狭い道で車のすれ違いなどでもこちらから譲っても手を挙げるもなし、へたすりゃ笑顔(それがマウイの売りだったが)もなくなってしまいドライなドライバーでいっぱいになってしまった。

 いきなり片田舎だったマウイが息つく暇もない変化で都会化したら、こうなるのか!ということが実にはっきりとわかったのである。
しかし思い出して見るとここハワイだけではないが10年を節目に段階的に景気の上昇下降を繰り返しつつも確実に発展を遂げていることには間違いがない。

 わたしはそんなまだ発展途上の20年前のマウイでのウインドサーフィンを軸にした新しい生活と移住を決意していた。
現況は厳しいもののやってやれない事はないはずという気持ちでビザの取得に必要な当時の条件を自分の事業の可能性に照らし合わせる作業が始まったのである。
それから年に3回ほどのマウイへのリサーチと物件探しなどで行き来していたが、ついに92年の夏にビザの取得見込みとともにマウイへ移住したのである。
 
写真は92年10月にオープンしたマウイココナッツボーイの最初のお店とその頃のホキパでの私のライディング写真。

オールドカフルイストア内に92年にオープンしたばかりのマウイココナッツボーイ。
スタイロフォームコンポジットの当時では最軽量のカスタムボードをレンタルの目玉にしていた。

ボードを持っているのはアンドリュー、ブリッジでロンドンでウインドを覚えてこの店で3年間働いてくれた。
セイルはガストラを中心にホットセイルやナッシュを置いていた。シマーになったのは次の店に移転してからだった。
特に印象的だったのは開店祝いでファイバスパーやダカインなどの業者は別として、唯一お祝いのお花を届けてくれたのが、今は亡き夏樹君だった。
あの爽やかな笑顔を忘れる事はない。

マウイCBが2年目に入った93年に、より強度のあるリーブリテンが作るカスタムボードを試乗するためホキパでライディングする筆者。
今から15年前の貴重なショットを妻に撮ってもらった。(続く)

 *複写のためボケていて見にくいのをお詫びします。

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2009/3/20更新

ハイテックのクレイグとの契約が1年を過ぎつつある84年の秋。
唐突に次の継続的更新は難しいと彼から通告してきた。
もちろん私の内心は彼への不信感と怒り、不安などが入り交じった不愉快な心情は言うまでもない。
それだけの投資や広告費、彼を日本へ迎え入れる渡航費や滞在費もついやして馬鹿にはならない金額だし、なにより正直に毎月ロイヤリティを払っていた訳だし、他に契約料も払い戻しは期待できないうえ、お得意様からの信用も落ちることとなる。
私には悔しさがあった。
その後5年間以上もマウイへは行く気も起きなかった。
とはいえ、今考えればそれで良かったのだ。
常に進化するウインドサーフィンの世界は、たとえ今日ナンバーワンのブランドだとしても明日には新しいコンセプトを携えてチャレンジする多くのデザイナー達のもくろみによって、たった1日で主流は変わり次なる者にゆだねられる可能性のある世界だからだ。
いうまでもなくチャンスは誰でも生かす。
F2というボードビルダーに当時のプロダクションの名前でサンセットというのがあった。
彼は10エーカーの土地の購入に必要な資金をそのビックネームからのデザイン依頼に上手く結びつけたのだ。
もとよりウインドサーフィンもアメリカンドリームのフラッグとして最高潮を迎えていた。

 能力の限界を目指す彼のスピリットはビジネスにおいても十分発揮されたと言って過言ではない。
より条件のよい買い手へ自分を売り込むことによってその彼の目的を達成していた。
ちょうどそのときわたしから日本での販売権利を奪って次ぎなるHTのディストリビューターになったブルーマリーンという会社のN君は一時的なビジネスチャンスを取り付けたものの半年も経たずして契約破棄の瀬にたたされた。
というより呑まれ消えて行った。
次々とハイスピードで時代は進んでいたのだ。
すでに日本では他の国産のビルダーが台頭してカスタムボードの流れを構築していた。
そのため日本の海面状況に合わないハワイのロッカーは徐々に忘れ去られていった。

 その彼が買った土地にいま彼はいない。
彼の友人だった人々に2エーカーずつ売却してメインランドへ家族とともに帰ってしまった。
現在わたしはその彼の土地だった場所が見える丘の上に偶然にも住んでいるが、それがわかったのは15年も経過して引っ越して来てからだった。
何と皮肉なものなんだろうか?!(続)

*写真は先週カナハで最高のボードと最高の波でウインドサーフィンを堪能する筆者自身をジローに撮ってもらいました。(上)
現在はココナッツボーイの業務に加えキースやラロとともにクアトロのハワイREPも行っている。(WINDSPORT誌から抜粋)

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2009/2/25更新

  アメリカ国内でのトラベル業界でリサーチによる冬の旅行で訪れて見たいナンバーワンの街にパイアが挙げられた。
ふ〜ん?!
そんなにいいかな??何故かって何がそんなに魅力的に写るのか?不思議なことが世の中にはある。
そこで考えてみた。
わたしが毎日朝と夕方10年以上も通過する町。
少しずつだが解って来た。
まず、パイアベイだ!ビーチが思ったよりも美しい。
何となくのんびりできる雰囲気に包まれている。
みんな何をするでもなく砂浜に座り込んで遠くモロカイの島影を眺めながらサンセットを楽しんでいる。
これならナットク出来る。

 そしてすぐ近くにはスプレックスやホキーパがある。
ハナへの途中にあるヒッピーコミュニティから買い出しにくるヒッピーもどきやニューエイジと呼ばれる夢見る人生を謳歌する人々など。
何よりもサーファーがそこには大勢いる。
パイアのストリートはビキニや裸足で歩く半裸状態の観光客もすべて呑込み包容力と自由な感性を尊重するムードが確かに溢れている。

 わたしがはじめてパイアを訪れたのは83年の春。
その頃は何もかもが目新しく、そのノスタルジックな街並はわたしのマウイの旅を最高潮の気分に押し上げた!折しもちょうどウインドのウェーブライディングがホキパでは脚光を浴びてる最中だった。
ボールドウィンストリートを上り詰めた所にHTの看板を掲げた店???があった。
店とはおよそ見えない工作場のような薄暗いスペースに2〜3本の白のボードが、入った左側の壁に立てかけられていた。
よく見るとテイルがどれも欠けている。珍しいのでしばらく眺めていると背の高い金髪のがっちりした若い男が奥の部屋から出て来て何か言ってる。
しきりにテイルが欠けてる理由、、、かけているのではなくカットしたデザインにしているという。
そのときのわたしは英語がまったくわからず一緒に居た妻が通訳してくれたが専門的な部分は彼女もはっきり理解できずによくわからず、とにかくホキパに行くと言うので、それでは見学に一緒に行きましょうということになった。
今考えてみればここからがわたしの英語への大チャレンジがスタートしたと云える。

 それだけではない。
いつの日かホキパであの恐ろしくも美しい大波に彼のようにウインドで乗ってやる!と決意したのだ。
その夢と大志の案内人の名前がクレイグメイソンビルだった。
確かにクレイグはいい奴(失礼)優しくも威厳を兼ね備えていた。
滞在中は何度もパイアへ足を運んだ。
興味を持つと理解出来るまでそこに留まるのがわたしの昔からの性格だ。

 知るほどにメイソンビルはユニークな人物だった。
オンボロのブラウンカラーのサニーのバンのダッシュボードにかじりかけの食パンが置いてあった。
そのまま直に。もちろん車の窓も開いたまま。
思い切ってそのパンの理由を聞いてみたら、ああ、それはオレの食事さ!ですと。
へ〜貧乏なんだなあ、、。
というのが26年たった今でもはっきりわたしの脳裏に焼き付いている。

 ピクニックというハンバーガーレストランでパパイアシェイクを飲みながらクレイグと2年契約をしたのが、そのときだった。
わたしは日本に戻りハイテックとクレイグ、そしてシャークアタックと異名を持つアンシメティカルのボードをハイウインドやウインドフラッシュという雑誌を通じて紹介した。

 カスタムボードの黄金期を渡り歩くわたしの人生がこのパイアから出発したといっても過言ではない。

写真は2009年の冬。パイアには6軒のサーフィンやウインドサーフィンのお店がある。たった10分で歩いて回れるこの小さな町に、、、。(続)

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